25年間農薬化学肥料未使用の「さくら野菜」11月のお試しセット(10品)受付開始しました。数量限定です。
25年前から農薬も化学肥料も使わず、独自の堆肥のみで野菜を契約栽培&販売されている(有)馬場農場(宮崎県小林市北西方37437-1 TEL0984-22-7087)の新鮮な野菜セットの代理店販売を開始しました。
11月のお試しセットは下記の10品です。一部商品の入れ替え、増量は可能です。メールにてお問い合わせ下さい(この商品はクロネコWEBクレジット決済は出来ません。ご了承下さい)
※写真はイメージです。個数や本数等は変わることがあります。
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| に ん じ ん 400g以上 | 皮ごと食べられます。 甘くて美味しい | 大 根 1 本 | 火の通りが早い。程よい 辛味と甘味がある。 | |
| か ぼ ち ゃ 1.5キロ前後 | 火の通りが早い | ほうれん草 250g以上 | 生サラダでもOK | |
| サ ト イ モ 400g以上 | なめらか | 白 カ ブ 2玉 | みずみずしくて甘い | |
| ご ぼ う 2本 | 風味が豊か、火の通りが早い | 水 菜 200g以上 | シャキシャキして苦味がない | |
| サツマイモ 400g以上 | ホクホクで甘い | 春 菊 200g以上 | 香りがよく柔らかい |

*11月収穫* さくら野菜 10品 11月24日発送予定分
宮崎県小林市の(有)馬場農場の、25年間、農薬も化学肥料も使わない畑で栽培した野菜を販売いたします。1セットはおひと家族向き、2セット、3セットはは御近所と共同購入用で御利用下さい。
*11月24日発送予定の10品です。先着20名様を予定しております。
その次の発送予定日は12月1日です。
*佐川急便冷蔵クール便でお送りいたします(北海道、沖縄、離島は別途630円加算)。
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3,500円 (送料、箱代込)
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2セット(2倍の量)を大きめのダンボールにてお送りいたします。御近所と共同で購入される時などに御利用下さい。送料の分がお安くなります。
6,000円 (送料、箱代込)
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3セット(3倍の量)を大きめのダンボール1箱にてお送りいたします。グループで共同で購入される時などに御利用下さい。送料の分がお安くなります。
8,500円 (送料、箱代込)
※代金引換は即日発送できますが、ゆうちょ銀行電信振替&銀行振込は入金確認後の発送となります。
※この商品はクロネコWEBクレジット決済は出来ません。ご了承下さい
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(有)馬場農場の「さくら野菜」が具体的に優れている点についてお話しします。
農薬や化学肥料を使わないと何がいいのか?
現社長の馬場浩美さん(写真上)に案内されたのは、まず「さくら堆肥」の製造農家さんでした。
御主人だった先代社長馬場敏郎さんはもともと養豚業を営まれていたそうです。
昭和58年(1983年)頃から堆肥作りの研究を始められ、昭和60年、宮崎県肥飼料検査の分析結果(TN1.4,TP2.6,TK1.0)を見られた技官から、
「この堆肥があれば、農薬・化学肥料を使わなくてもおいしい野菜が出来る」
と言われ、堆肥の販売を始められました。が、誰にも相手にされず、自ら野菜作りを始められたそうです。そして徐々に野菜を作る農家さんを増やしていかれたそうです。
この堆肥、現在は4件の農家さんへ委託して作られているそうです。
馬場さんいわく、
「このさくら堆肥は平成15年に宮崎県知事賞を受賞しています(その前の年までは参加できなかったそうです)。一番いいところは、独自の製法、工夫により、硝酸態窒素が少ないことでしょうか。ヨーロッパでは規制がきびしいこの成分が、非常に少ないのです。だから苦味よりも甘味を感じるホウレンソウなどが作れるのです。」
ちなみにこのホウレンソウ、平成19年の瑞穂青果(石川県)農産物調査のホウレンソウ部門で第1位になったそうです(写真下右)

硝酸態窒素は、野菜特有のエグ味・苦味のもとであり、大量に摂取すると体内で亜硝酸態窒素に還元され、様々な弊害が生まれます。詳しくはこちらを御覧下さい。
さくら野菜は「有機JASマーク」取得の申請はしておりませんので、農水省ガイドラインにより、「無農薬」とか「有機栽培」という表示は出来ません。
これは畑が点在しているために、コストと手間(申請書類や検査料)がかかりすぎるからだそうです。したがって、当社も「農薬・化学肥料未使用」という、表示方法にさせていただきます。
そのかわりではありませんが、毎年2回、馬場農場さんでは「残留農薬検査」を実施されています。上の写真左は、その検査結果の書類のコピーです。
身体に優しい「さくら野菜」の大きなセールスポイントと言えるでしょう。


現在の代表馬場浩美さん(写真上左)は、平成18年4月、御主人だった先代社長馬場敏郎さんの急逝により、馬場農場の経営を引き継がれました。
というのは、いろいろな資格をお持ちの方で、本当はそれを生かした仕事に就くことも可能だったからです。
2011年11月12日に馬場浩美さんとお会いした時に伺いました。
フルサワ「農場をすぐに継ごうと思われたのですか?」
馬場さん「いえいえ、私はさくら野菜は農家の方達へお願いして、保健婦としての就職を考え、実際採用も決まっていました。」
フルサワ「そうなんですか・・・どうして継ごうと思われたのですか?」
馬場さん「それはですね・・・農家のみなさんがみんなで私の所へ来られて、次のように言われたのです。」
「奥さん、おれたちは農薬の名前も使い方もわからないんだよ、何とか馬場農場を続けてくれ!」
先代の馬場社長のもと、約20年、馬場さんが作るさくら堆肥以外は、化学肥料も農薬も一切使わない栽培をされてきたみなさんは、慣行栽培(通常の化学肥料や農薬を使う栽培方法)をやったことがなく、販売を委ねてきた馬場さんへ直訴にみえたのです!
そして、除草も全部自分たちでやって大事にしてきた畑に、今更、農薬を使うことにも抵抗があったようです。
その叫びを聞いた時、浩美さんは衝撃を受けたそうです。
「主人とこの人達が、20年以上丹精込めて作った来た貴重な畑が、過去の話になって、さくら野菜がなくなってしまう・・・」
浩美さんは決断されました。この人達と一緒にやって行こう!と・・・
御主人の四十九日の法要が終わったあと、契約農家のみなさんが、みんなで一緒に写真を撮ろう!と言われ撮られた写真を拝見しました。
みなさんの笑顔がとても印象的でした。
日本は広く、あらゆる所に田畑があります。
しかし、その中で、20年以上、農薬も化学肥料も使わず、手作業で除草し、虫の防除はニンニクや酢などを使い、きちんとした農作物を栽培し、販売して生計を立ててきた農家さんはほんの一握りだと思います。
一人あたりの作付け面積は決して広くはありませんが、本当に貴重な畑が、この宮崎県の小林市にはあるんです。
その馬場農場に集まってくる、農薬も化学肥料も使わない野菜の代行販売を当社でも始めました。農家のみなさんのお手伝いと、そんな野菜をお探しのみなさんのお力になれれば本望です。

※写真は11月12日の訪問時の馬場社長とフルサワ(店長)です。
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