宮崎マンゴー農園レポート(2010/3/11)
3月11日の酒井さんのマンゴー園のリポートです!^^
この日は雲ひとつなく本当にいい天気でした。
出かけたのは地区のマンゴーハウスが立ち並ぶマンゴー団地の一角にあるハウスです。

酒井さんが出迎えてくれました^^
中 は気温が30度以上あって、湿気でカメラが曇って取材になりません^^;
10分くらい、こんな感じだったでしょうか・・・

酒 井さんによると今が一番成長する時期なんだそうです。

マンゴーの色がつくための絶対条件も教えていただきました。
マ ンゴーの色がつくための絶対条件
それはお日様なんです^^
宮崎完熟マンゴー最高級ブランド名「太陽のタマゴ」は青秀(色)2L(大きさ)15度 以上(糖度)という規定がありますが、一番難関は色です。
色をつけるには成分的な要素もあるんですが、基本は日光が当たるかどうかなんです。
ですから上下の写真のように麻ヒモで吊り上げて、できるだけまんべんなく日光が当たるようにする必 要があるんだそうです。
ちなみに麻ヒモ を使うのもできるだけ土に還るものを使いたいからだそうです。エコなんですよね、考え方が^^ 
店長のフルサワです。暑苦しくてすみません(笑
かなり外部との温度差があって汗をかいていました。

こ の日は本当に天気がよかったんです^^
きっとマンゴーも機 嫌よく成長できたはずです^^






















