
苗は順調ですが、植える田んぼが水不足で準備ができません。むっちゃんが手に持っているのは万田31号という植物酵素です。光合成を高め、生物の潜在能力を引き出す力があるそうです。田植えの前にこれを薄めたものを葉面散布し、生命力を高めます。
なぜかというと、田植えをする時に苗は自分ではった根を切られてしまいます。文字通り、身を切られる思いをするわけです。かなりのショックを苗が受けますから、再び新根が田んぼの地中に張り出すまで、苗は一時的に弱るわけです。
ですから、むっちゃんは昨年試験的に試みた直播(種籾を直接田んぼにまく方法)稲作を今年から本格的に開始します。今年うまくいけば、来年から大幅に増やす予定です。4月上旬に行なう予定(さきひかり)ですのでまた写真をアップします。
直播のメリットは次回載せます。















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