
今週はおかげさまでちょっと忙しくなりました。
昨日は納品と、その後えびのへ契約栽培のお米を取りに行くのに、都城市へ行きました。
写真のガソリンスタンド(U)を私は出張時、よく利用します。
その理由はセルフじゃないけど、価格的にもセルフに負けないくらい安いし、何といってもサービスがいいからです。
あいさつがとても元気がいいし、窓拭きからタイヤのエアチェックまでやってくれます。いわばプロ意識の高い社員さんが多いんです。
ところが、ここ2ヶ月ほど状況が変わって来ました。この日、都城市内はセルフもほとんどレギュラーガソリン 110円 だったんですが、小林やえびのの普通のガソリンスタンドが109円なんです。
県南日南市は県一、ガソリンが高くて有名で常に(U)とは10~20円差があったんですが、12月1日にオープンしたセルフ店が大々的に価格を看板で表示すると、わずか2週間で15円下がりました。
そして、私が驚いたのは、日南のその新規店が109円(一日限り)だったんです!
つまり、県内一円、過酷な価格競争に突入したということです。
(U)の店長さんみたいな人と話してみると、
「原油先物相場が急落しているので、先行値下げなんです。」
相場をみると7/11に147ドルだったのが今は40ドル代まで落ち込んでました。
しかし、いいことばかりではありません。えびのまでの幹線沿いで3店ほど最近閉めたお店を見ました。日南も2店舗閉めました。
価格競争では従業員は雇えません。
できるのは無味乾燥なセルフ店&大手直営店です。地場のお店はかなりきびしい状況になっています。
あのGS独特の威勢のいいあいさつが聞けなくなる日も近いかもしれませんね・・















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