
昨年から価格が高止まりの宮崎県産完熟マンゴー、今年は昨年秋の日照不足のため、南郷町では2週間以上収穫が遅れています。
当初は母の日に発売予定でしたが、本格的出回りは10日ほど遅れて5月20日ごろになりそうです。本当に申し訳ありません。
昨年も記事にしましたが、宮崎県産は完熟を売りにしています。
つまり、字のごとく完熟するまで収穫しません。ですから、むりやり収穫できないのです。それでは完熟とは・・
完熟の定義は『自然落下』です。
写真のように茎にぶら下がったマンゴーがもし女性の場合、例えば峰不二子調に言えば
「ルパ~ン! 完熟したわよ~、うふん、私、食べごろよ~。待ってるわよ~ん!!」
と知らせるサインが 茎から『落ちる』ことなのです。
ですから、『不~二子ちゃ~ん』の声があちこちから聞こえないと、なかなか発売ができない状況なのです。
完熟して落ちたマンゴーは蜜を少し出してる場合もあり、とても芳醇な香りがします。
そうなんです。完熟の醍醐味は味だけでなく、その香りにあります。色が赤くついたものほど、糖度も高く、そして素晴らしい香りを発します。
6畳位の部屋に置いておけば、たちまち完熟マンゴーの香りがたちこめ、マンゴーアロマセラピーを体感できます。
※当社では5月20から販売を予定しております。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.kurosioitiba.com/blog/















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