関口宏のサンデーモーニングで、米国の国際ピアノ・コンクールで日本人初優勝した全盲のピアニスト辻井伸行(20)さんの優勝を取り上げて、ハンディを背負いながら偉業を成し遂げてきた方々の特集をやってました。
辻井さんのお母さんは49歳で私と同い年なんです。親業キャリアは同じくらいですから、とても親近感があります。
辻井さんのお母さんは49歳で私と同い年なんです。親業キャリアは同じくらいですから、とても親近感があります。
ニュースで見ましたが、ご両親とも伸行さんが全盲とわかった時は、やはりすごく落胆されたそうです。
伸行さんがピアノを始めたきっかけは、1歳の誕生日でお母さんが贈ったおもちゃのピアノだったそうで、 クリスマスの時期に、台所でお母さんが「ジングルベル」を口ずさむと、伸行さんがそれに合わせるように弾き始めたそうです。
音への感覚が鋭敏で4歳から本格的に習い始め、初めて人前で弾いたのは、なんと長嶋茂雄さんの誕生日会だったそうな・・
絶望からスタートした子育てにだんだん光が見えてきて、親子で懸命に取り組んできた努力の積み重ねが花開いたコンクールでした。
(サンスポから)伸行さんは記者会見でご両親へ感謝の言葉を述べた後、記者の質問にこう答えたそうです。「1日だけ目が見える日があったら? 一番見たいのは両親の顔。友達の顔や星、海や花火も見てみたい。でも、いまは心の目で見ているので十分満足しています」
私の子どもは5体満足(3人とも4,000グラム以上)で、たいした病気や怪我もせず育ってきました。
一昨日、中学校の家庭教育学級の講演会を聞いてきた家内が言ってました。
「子どもは風船と同じで、プレッシャーを与え続けると、縮むか、破裂してしまうんだって、だから・・」
「だから?」
| 「もう、子どもに圧力になることは言わないわ!」 |
翌日の土曜日(学校休み)、テレビやゲーム三昧の子どもたちに、舌の根のかわかないうちに家内からすさまじい圧力がかかったのは言うまでもありません(笑
子育てに王道はなし!まあ、宮崎弁でいう「てげてげ」(適当に)にやるのがいいのかも知れません(笑















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