■いつも子どもに言ってること・・・人を傷つけるな、人を喜ばせる人になって欲しい。
昨日の記事は途中から脱線してしまい、お笑いオチ狙いの中途半端な記事になっていまいました。
昨日の記事は途中から脱線してしまい、お笑いオチ狙いの中途半端な記事になっていまいました。
猫飼会長さんからも指摘がありましたが、下手なゴルフで笑いを取る手法はしばらく封印したいと思います(笑
昨日の斉藤一人さんの本で印象に残った話がありました。
喫茶店でBさんという方の奥さんがぼやいていたそうです。「今まで一生懸命、尽くしてきた会社が吸収合併されてリストラされそうなの、うちの人も若くないし、ついてないわ~将来が不安で、不安で・・」
すると、そばにいた方が言われたそうです。
「奥さん、今まで数十万のお金を稼いで、数万の小遣いでがんばって来てくれたご主人に感謝しなきゃ、それから会社にもね」
それを聞いた奥さんは『素直に』その言葉を受け入れ、ご主人のBさんに感謝し、夫婦で会社にも感謝しなきゃね、と語ったそうです。
そして、吸収合併される寸前に実施された新会社の社員登用面接で、Bさんは面接官に、夫婦共に今までの会社に感謝している旨を話されたそうです。
結局、旧会社の社員は誰一人、採用されなかったそうです。
約一ヵ月後、Bさんの自宅の電話が鳴り、新会社の方からちょっと来て欲しいとのこと。
Bさんが行ってみると、なんと呼ばれているのは自分だけ・・。
Bさんの面接時の話を聞いたという新会社の役員が待っていらっしゃって、
「あなたの話を聞いて感動しました。うちの若い社員の教育係になってもらえませんか?」
と新規採用され、給料も倍近くになったそうです。
奥さんがぼやいたまま、ご主人に愚痴を言っていたらどうだったでしょうか?でも、素直に人の
アドバイスを実行した奥さんも素晴らしいですよね。
アドバイスを実行した奥さんも素晴らしいですよね。
素直な心が、感謝を生み、感謝の気持ちが連鎖して奇跡を起こしたのでしょうか?
人を動かすのは結局「心」なんでしょうね。
昨日、投稿した後に、やっぱりこれを書けばよかったなあ~と思い、記事にしました。
| 人を喜ばせる記事を書こうと策に走って、策に溺れた昨日でした。(^<^) |
冒頭に書いた言葉は、いつも子どもに言ってますが・・
最近の親は勘違いして、親を喜ばせる子どもになって欲しいと思いがちですよね。勉強、スポーツ・・
でも、友達とか他人を喜ばせることがとても大事なんですよね。
自慢みたいになってしまいますが、次男は中3で今度の週末が中体連です。次男は実践空手を やってるんで、中体連は応援に回ります。同級生は最後の大会になるんですが、野球部の 小学校時代からの友達が「ぜひ応援に来て欲しい!」と言ったそうです。親としてちょっぴり 嬉しい出来事でした。















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