
籾摺(もみすり)により玄米になった新米をいよいよ30キロ入りの紙袋に詰めます。
軽量タンクにたまった玄米を電子計量機でグラム単位で計量し、袋に詰めていきます。
計量までは機械作業ですが、袋詰めは手作業になるので人手が必要です。
そのため10人ほどの人を、毎年臨時でお願いしています。
1時間に多いときは120袋以上、詰めますので人海戦術になります。
ライスセンターが屋根が低いものですからフォークリフトは入りません。
ですので間口のところにパレットがあり、そこに積み上げていきます(写真下)。

この作業にたずさわった方々へ本当に感謝です。もとろん私も人が居ない時は袋詰めします。
今年は最後の日に、一週間以上来てくれた方全員に完熟マンゴーを1個づつ感謝の気持ちをこめて贈りました。みなさん、喜んでくれました。よかったです。















こんばんは
生産者の笑顔がいいですね
伯爵様、おはようございます。
コメントありがとうございました。
彼、ふけてますけど高三のアルバイトなんです(笑
実家は農業なんですけれど(*^_^*)