
生籾の乾燥が終わると、乾燥機から昇降機などを使って冷却タンクに搬送します。
そして冷却タンクの乾燥済みの籾(もみ)を玄米にする籾摺(もみすり)という作業に移ります。
籾摺(もみすり)という作業は、籾から籾殻(モミガラ)というガラス繊維を含む黄色い皮を剥ぐ作業です。
籾殻(モミガラ)は古くから堆肥などにして土に返してきた栄養満点の有機資材です。ケイ酸という生長促進成分が含まれているんです。
写真はサタケというメーカーの遥動式籾摺機ライスマスターです。
日本中のライスセンターでほとんど使われているといっていい名品です。私のところのライスマスターも25年目を迎えましたが、まだまだ大丈夫です。
処理能力が1時間に約2トン(30キロ袋を60~70袋)です。私のところはもう一台、井関というメーカの籾摺機があり、1時間に約4トン弱、玄米にすることができます。
玄米はタンクに貯められ、自動計量機で30キロづつ計り、袋詰めにして行きます。その様子は次回・・















にんじんジュースのクニです。
お米って本当に、たくさんの手間が
かかっているのですね~~
改めて思いました。
家庭に届くまでに
まさに百八の手間がかかるのでしょうか?
ピカイチ野菜くん専門店街です。
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