
最新情報→ http://www.jma.go.jp/jp/typh/091824l.html
おはようございます、古澤です。今、宮崎は台風18号の強風圏内に入りました。それでもかなりの風が吹いてます。
今回の台風は、16年前の9月3日、宮崎を恐怖に陥れた台風13号とほぼ同規模の台風です。私の家の前の電柱が倒れ、瓦やスレートが空中を飛び、我家の前の家のトタン屋根が、斜め向かいの我家の隣の家の屋根にありました。
我家も改築した平屋のコロニアルの瓦が隣の2階の築50年ほどの日本瓦の屋根に突き刺さり、雨漏りが止まず、畳は全部上げました。寝るところがなくなり、狭いスペースに寝たことを思い出します。
台風一過後、ブルーシートを屋根にかぶせていましたが、結局新築せざるをえなくなりました。
日南海岸沿いは屋根にブルーシートがかぶった家屋ばかりでした。思い出しても恐ろしくなる戦いの一日でした。
台風は車に乗った『時計と反対周りに高速で回る風車』みたいなものです。ですから進行方向の右側の半径の外側の方が一番強い風を受けます。
ですから現在時速35キロ(約秒速10メートル)で進んでいる台風の最大瞬間風速が60メートルですが、進行方向半径20キロ近辺では10+60で約70メートルになります。屋根の瓦で釘で固定されてないものは、全部巻き上げてしまいます。それが他の家屋を直撃します。
逆に半径左側は進行方向と逆ですから相殺されて、約50メートルになります。
エスカレーターの昇りを走って上がれば早くつくし、逆に昇りを上から降りようと思えばやや遅くなります。
上記の地図を見ると、特に進行方向の右半径に位置する三重、愛知、静岡、岐阜、山梨のみなさんは厳重な警戒が必要です。おそらく未曾有の台風経験となると思います。
加藤先生のお仲間がたくさんいらっしゃるようですので、お声かけ下されば幸いです。
静岡県は明日の早朝からかなり強い風が吹きます。瓦が弱いところはブルーシートを買っておく必要があると思います。雨漏りは避けられません。強風圏内に入ったら外には絶対に出ないほうがいいです。
あと満潮に重なると高潮とか豪雨による浸水が懸念されます。2階がある所(雨漏りの心配がない)はできるだけ2階に移すとか、寝室を2階にした方がいいと思います。
水道断水、都市ガスは使えなくなる可能性が高いので、食料と水、そしてカセットコンロや簡易式のトイレも必要になる可能性があります。
十分な備えをされることをお勧めします。















ご忠告ありがとうございました。
一番ヤバそうなところですので、今から仰せの通り、台風に備えての準備を開始します!
祐さん、こんばんは!
コメントありがとうございました!
被害がないことをお祈りします!
既に講座のある直江津に入りました
伯爵様、こんにちは!
コメントありがとうございました!
無事でなによりです。
台風がない所へ行かれましたね。さすがです!(^<^)