みなさん、こんばんは!
「ツキの大原則」第2弾です!
今日は孤高の天才打者、イチローの独断考察です!

上記の本の著者、西田文郎さんは北京オリンピック金メダリスト、女子ソフトボールチームを指導されたことは以前書きましたが、この本でも
「優勝したい」と「優勝できる」では天と地の違いがあると書かれてます。
同じようなことを、今日の溶射屋さんのブログにも出てきた京セラ会長の稲盛さんも「やらんとすることを潜在意識に到達するまで思うと、いずれ成功のイメージがカラーで浮かんで来る」と言われてました。
西田さんはこのようにも書かれてます。
成功する人ほど、小さなことで喜ぶ~すべてをプラスに考える(錯覚するほど)
シアトルマリナーズのイチロー選手は、今年前人未到の10年連続200本安打に挑みます。
彼が一番すごいと思うのは、ルーティーン(決まった手順や習慣)をとても大事にしていることです。
例えば地元シアトルで試合がある場合、
①起きる時間
②昼食のメニュー(奥さんの作るカレー=毎日同じ味)
③球場に入る時間
④練習のメニュー、etc
遠征先でも同じ店で、同じメニューを食べるとか・・・どこかの店が閉店し、イチローがしばらく困惑したという話が雑誌に書いてありました。
何がいいたいかというと、日本で「げんを担ぐ」という言葉がありますが、まさに彼はこのようなルーティーンを繰り返すことによって、過去の成功体験を確認させ、自分は必ず打てる、大丈夫、ということを自分の脳(潜在意識)に働きかけているんだと思います。
日本球界の宝、長嶋茂雄氏は現役時代、チャンスで自分に打順が回ってくると、「俺は打てる、俺は打てる、必ず打てる!」とつぶやくながら打席に入ったそうです。
一種のマインドコントロールですが、人間の脳は快の状態(メンタルビィゴラス)になるとすさまじい力を発揮すると、西田さんは書かれてます。
イチロー選手は豊富な練習量と共に、「こうすれば打てるんだ」ということを日常から、自分の心に語りかけてコントロールしているのだと思うのです。
昨日の記事に書いた「ツキの大原則」文中に
①一流スポーツ選手(プロのビジネスマン)に必要不可欠なもの
目標意識(=夢)とモチベイション(=やりとげる気持ち)
がありましたが、イチロー選手は、あまりにも有名になった彼の小学校6年生の頃の作文で明確な目標を掲げ、かつ自分がそれを達成できるとすでに思い込んでいます。
もちろん、それを温かく見守ったイチローのお父さんの存在(この本にも出てきます)もありました。
小さなツキの積み重ねが、やがて大きなツキを呼び込む、まさに彼がいつも言っている、インタビューで必ず出てくるセリフでよくわかります・・・
アナウンサー「200本安打、おめでとうございます!次の目標は?」
イチロー「もちろん、次の(201本目の)ヒットです。」
日常さえも目標のための手段としてイメージしているイチロー選手、今日4試合ぶりのヒットを打ちました。
ぜひとも、10年連続の200本安打達成を期待したいですね!
いや、10年連続200本安打、おめでとう!私の頭の中ではすでに達成しました!さすがです!(^^)
それでは今日も、宮崎マンゴー(4月20日入荷予定)の画像をみてお別れです!
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