さて、前回記事にしたむかでのりですが、これは熱いごはんのおかずにも、酒の肴にしても、最高です!
ほとんど!カロリーがなくて(100グラム中10キロカロリー)
| 太らないし!(#^.^#) |
名前の由来は、原料のトゲキリンサイの形(色も枝もムカデのそれによく似たものになっている)にあるようです。
現物は下の写真です(保存用に天日干して乾燥させたもの)


このむかでのり、元々は漁師さんたちの保存食としてできたようです。
伊勢海老のシーズンは9月から4月です。資源保護のため、5月から8月は休漁になります。
中野さんは5月から7月まで素潜りでこのトゲキリンサイを取られるそうです。8月になると固くなるからダメだとか・・
天日干しでからからにして保存するそうです、1年間は大丈夫だとか(^^)
さて、本題のむかでのりの作り方ですが、
①この乾燥させたトゲキリンサイを水に戻し、ぐつぐつ煮こみます。
②どろどろのペースト状になったトゲキリンサイをパット(型枠)に流し込みます。この際、型の内側に天然塩をパラリ、流し込んだあと上からパラリとふるそうです。
③一晩冷蔵庫で固めます。
④ゼリー状になったトゲキリンサイを包丁で任意の大きさに切り、それぞれのお宅の自家製味噌につけて味がしみ込んできたら出来上がり。
見た目はゼリーみたいですが、食べてみると、プルンとしたほどよい弾力性があり、口の中で転がす間に味噌味と磯の香りを含んだ塩味が口の中に広がり、何ともいえない味わいがあります。
健康面でもミネラルのかたまりですし、食物繊維も豊富に含んでいます。
熱いごはんと食べたら、「とてもごはんが進む君」です(#^.^#)
試食会は次回の記事で・・・・
~中野さんちのお得な情報~(#^.^#)
実は中野さん所では、予約で伊勢海老のバーベキューもされています。お昼限定(台風とかで伊勢海老がない時はできません)」ですが、浜値で伊勢海老を売って下さって、その場でお造りや炭火の直火焼き、味噌汁まで作って下さるんです。時期的には9月下旬~10月がベストです。
場所は港の中にある下の作業所の中ですが、今年も地元の企業さんが、東京の☆ずほ銀行さんの社員さんとかホワイト族のみなさんを連れてこられたそうですが、大喜びされたそうです。
何といっても、普通の料理屋の予算で約1キロ。今なら大型の伊勢海老が2匹も食べられるんですから・・ただし、御飯とかお酒は持ち込みになります。
お造りも最高ですが、そのまま2つに割り、塩を少しかけて炭火で直に焼くと最高なんです。
伊勢海老の濃厚な味噌がふつふつと熱を持ち、天然のソースとなって、至福のおいしさなんです (#^.^#) (#^.^#)
希望の方は朝早く来れば、船にも乗せてもらえますよ。
















































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