みなさん、こんばんは!
今日は9月2日ですね、とても暑い日でした^^;
奇しくも昨年、伊勢海老漁の取材に行った日でした。
さて、前回の記事では、伊勢海老の網を引き上げて、港に帰ってくるまでを書きました。中野さんの顔つき、とても真剣です^^^^

さて、「朝どれ伊勢海老」はこれから奥さんの出番になります。
取れたばかりの伊勢海老を、籠に入れて計量します。
ちょっと大きめで3匹、普通は4匹くらいで1キロです。
計量が終わると、新聞紙を海水で濡らし、おがくず入りの発砲スチロールの箱にすばやく入れていきます。
この上に保冷材、食べ方レシピを入れてふたをします。↓

この状態ですぐに発送します。関西より東はジェット便でお送りし、一部離島等を除き、必ず翌日お届けします。万が一、運送時のショック等で活きていない時でも、新鮮ですのでそのままお召し上がりになれます。したがって、返品はお受けできません、御了承下さい。
今年は佐川急便特別便でお送りします。ヤマト運輸は今年から「活き海老」は全面的に扱わないようにしたそうです。上記の赤文字部分でトラブルがあるのかも知れません。
中野さんは後日(2009年10月23日)の取材でこうおっしゃいました(お母さんと奥さん、3人で撮らせていただきました)。
中野さんは配送する時に、必ず一匹、一匹、確認されるそうです。伊勢海老を掴み、腰折れしてないかどうかを確認されるとのことでした。腰折れした伊勢海老は急激に弱るそうなのです。
「だからウチの伊勢海老は配送の時によっぽど痛んだりしない限り、死ぬことはないよ。」
と自信を持って語られました。プロ意識がすごいですね。
海老をみせていただきました

もちろん活きています

伊勢海老のお造りです。甘くて口の中でとろけます^^

お造りの後はダシがたっぷり出ているお味噌汁ですね^^
この味噌がたまりません!

実は炭火で生の伊勢海老を直焼きにすると、とても香ばしくておいしいのですが、その写真はまたいずれ掲載したいと思います。




















































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