宮崎産EM米ヒノヒカリの最近のブログ記事

 みなさん、こんばんは!



 昨日からようやく日中の気温が20度を切って、肌寒い感じがしてきた宮崎県日南市です^^;



 昨日は朝の気温が零度だったという大分県竹田市菅生(下図)からヒノヒカリ1等米を持ってきていただきました。おそらく気温がこちらと12~3度違うと思います^^;


 今年の宮崎県内では、普通作主力品種ヒノヒカリはほとんど2等米(又は3等米)でした。

 

 

 寒いえびの市や小林市でも99%、2等米でした。

 

 

 

違いはやはり標高差にあると思います。

 

 

 

 大分県竹田市菅生は30分走ると阿蘇に着きますが、多分阿蘇より標高が高いです。したがって夜温がかなり下がります。それが高温障害を防いだのでしょうね。

 

 

 そもそもお米の検査とは・・・

 

 

 以下の写真は私が取引させていただいているえびのの尾山商店さん所での、お米の検査風景です。

 

 

 私の仕入先のお名前は尾山さんです。えびのの真幸地区にお住まいの肥料店さんで、お米の集荷業も先代からされている老舗です。

 もう10年以上のお付き合いになりますが、とても誠実で信頼できる方です。

 

 

 さて、お米の検査は外見のみの検査となります。つまり見た目です。

 

 

 下の写真にように「刺し米」といって、玄米袋に専用の道具を刺して、取り出した玄米サンプルをお皿に入れます。袋数によって抽出するサンプルの数は決まっており、バラツキが多すぎると、全袋検査になります。

 

 

 このお皿の中に、背白・腹白、カメムシ、ヤケ米等の被害粒が何粒入っているかで、等級が決まります。今年はほとんどのものが背白・腹白(夜温が高い年に起きるお米の粒の背中や腹が白くなる被害)で2等以下になりました。 

 

  写真下左は水分計です。お米の水分を計ります。14~15%が適正水分です^^

  果物の糖度のように、お米の食味が検査されることはありません。私はそれが長年不思議でしたが、やはり技術的に難しい面はありますね。

 

 

おっ!エコファーマーとあるのはEM農法米です^^

ちゃんとシールが貼ってあります^^

 EM農法米の玄米を発芽玄米にして食べていますが、風味がよくて甘みもありますよ^^

 

 

 それではまた明日・・・

 

 

 

御歳暮予約承り中です^^

 みなさん、こんばんは!

 

 

 今日は、山本さんのえびの産ヒノヒカリEM農法米を取りに行ってきました^^

 

 

明日以降に写真で紹介いたします^^

 

 

昨日の記事にも、たくさんのコメントをいただきました!

 

 

ありがとうございました!^^


 

 昨日のクイズ

 山本さんはカメムシや秋ウンカの防除のために、あるものを粉砕し、竹酢と一緒に田んぼにまかれるそうです。
そのあるものとは、次のうち何でしょうか?

 
 の答えは・・・

 
 
鷹のつめ(同上)
 
 
 
でした!唐辛子ですね^^
 
 
風向きによっては、自分達も浴びることがあって、それこそたいへんらしいです!


目は明けていられないとのことでした^^;

 


みなさん、全員正解でした!^^



・・・・・



何も景品はありませんが・・・^^;



今日は地元の新聞記事からひとつだけ面白い記事を・・・



延岡の高校教諭、初の全国団体戦出場 詩のボクシング

 

 詩のボクシングって、一度テレビのニュースで見たような気がしますが、全国大会があるんですね!


 延岡市内の3名の先生が組んで、チーム名は、延岡発祥のチキン南蛮をPRしようと「ラ・チキナンソア宮崎」と名付けられたそうです。

 

 16日に東京都の日経ホールで開催されるそうです。 詳しくはこちらを御覧下さい^^

 

 

 

 

 それではまた明日・・・


 漁師さん直送!朝どれ伊勢海老、受付中でしたが、月夜で休漁に入るため今月末28日(予定)の受付開始になります。

 

 御了承下さい^^;

 

 みなさん、こんばんは!

 

 チリ鉱山の落盤事故、33名全員が69日ぶりに無事生還!よかったですね!


感動的な家族との再会・・・・中には愛人が待っていらっしゃった方がいましたが^^;


とにかく、世界が注目していた救出作戦、大成功でした!^^

 

 

 今日は、えびの産ヒノヒカリEM農法米のレポートの番外編です^^; 

 

 山本さん御夫婦です。本当に優しいお二人でした(写真は昨年のもの)。

 
 帰りにお茶を御馳走になりました。その時、出されていた奥さん手作りの「らっきょ」をお土産にいただきました。もちろん無農薬栽培です!^^

 

 おいしくて、毎日いただいています。奥さん、本当にありがとうございました!^^

 

山本さんの栽培方法のおさらいです。

 

(1)使うのは堆肥とEMボカシ肥料(糖蜜をたっぷり使われます)

 

(2)除草は基本的に手作業(毎日のように田んぼに通われます)

 

(3)株間をポット植で30センチ以上あけて、風通し、日当たりをよくし、病気に強い栽培方法。(写真は昨年の刈り取り後)

  しかし、普通作は秋ウンカという虫が飛んできたりします。

 

 


 さて、ここで問題です^^
 

 山本さんはカメムシや秋ウンカの防除のために、あるものを粉砕し、竹酢と一緒に田んぼにまかれるそうです。

 

そのあるものとは、次のうち何でしょうか?
 
 
①杉の花粉(虫がくしゃみをして仕事にならない)
 
 
鷹のつめ(同上)
 
 
③イノシシのつめ(くさくて近寄らない)
 
 
干した完熟金柑(キンカンは虫刺されに強い)
 
 
⑤干した完熟マンゴー(甘さでうっとりして仕事にならない)
 
 
干したニンニク(匂いで近寄れない)


 
かなり難しいですね^^
 

オチを考えるのも難しかったです(爆
 



 

 それではまた明日・・・


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 御了承下さい^^;

 


 

 みなさん、こんばんは!

 

 

 今日はいよいよ、えびの産ヒノヒカリEM農法米のレポートの最終回です。

 

 

昨日の記事に、たくさんのコメントをいただきました!

 

 

ありがとうございました!^^


 

 昨日のクイズの答え、実は①~④まで科学的に正解で、⑤も地域的に正解だと思います^^


 

 田の神様は、えびのでは田の神さあ(たのかんさあ)と呼ばれ、えびの市内には約150体の田の神(石像=写真下)が残されています。


 冬は山の神となり、春は里におりて田の神となって田を守り、豊作をもたらすと信じられています。写真の石像は、地元JAのお米の包装袋のデザインにもなっています。 詳しくはこちらを・・・

 

 

 山本さん、そして奥さん、本当にありがとうございました!^^


 

 15日に山本さんのお米が入荷する予定です。ただし、量が少ないので、限定販売とさせていただきます^^

 

 

 ところで、昨日のコメントで次のような、なつかしいフレーズを見つけました^^

 

 

こんばんは♪
(中略)

>株間をあける利点は次のうちどれでしょうか?
これは簡単①から⑤すべてです(*^_^*)

とくに⑤の田の神様がのんびりくつろげるところに
3,000点です(^o^)/

 

こんばんは フルサワさん

山本さんに全部!
(何か勘違いしてないかい^^;)

 

 

 懐かしい大橋巨泉さんのクイズダービーですね^^

 

よーこさんのボケに、木仙人さんの見事なツッコミ!

 

ありがとうございました!^^

 

お二人には、私から心のこもった笑顔をお送りします!^^

 

受け取っていただけたでしょうか?^^;



・・・・・



いらない?まあ、そんなことを言わず・・・^^;

 

 

懐かしのクイズダービー、検索したらいいっぱいありました^^


はらたいらさんって、本当に期待を裏切りませんでしたね。


私も、みなさんの期待を裏切らない商品を探して出品していきたいです^^


 

 

 それではまた明日・・・


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 御了承下さい^^;

 ♪ 夕焼け~小焼けの~赤とんぼ~負われて~見たのは~いつの~日~か~

 

みなさん、こんばんは!

 

いやあ~サッカーの韓国戦、観ていて疲れました^^;

 

勝たなければならない!という試合は、すごく力が入りますね^^


相手のエースがいない試合、勝たなければならない試合でしたが、スコアレスドローでした。


やはり、簡単には勝たせてくれませんね^^;

 


今日はえびの産ヒノヒカリEM農法米のレポートの続きです。

 

 

一昨日のクイズにも、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。

 

 

 答えは意外にも!

 

 

・・・・

 

 

③赤とんぼ!

 

 

意外じゃなかったですか、ハハハ・・・^^;

 

 

地中に入れる新農薬の田んぼでは赤とんぼが激減しているそうです。

 

 さて、前回の記事の続きです。御覧のように山本さんの田んぼは、稲にすごい勢いがありますよね^^

 これはEMの力のほかに、植え方に秘密があるんです。


そこで山本さんと株と株の間の距離を測ることにしました。

 

 

 測定してみると株間が30センチ開いています。坪当たり36株になります。通常は72株植えますからちょうど半分です。

 さて、ここでまたまたクイズです^^


 

 株間をあける利点は次のうちどれでしょうか?(複数可)

 

 

①風通しがよくなるし、下の葉にも光が当たるので、病気にかかりにくく、成長が早い。



②サッカーではありませんが、スペースが広い分、根が大きく広がり、栄養を摂りやすくなり、大きく開帳するため、倒れにくい丈夫な稲になる。
 稲の立ち姿と、地中の根の姿は、湖面に写る富士山のように同じなのです^^



③②から分けつ(稲の茎が増えていくこと)がしっかりできて、1本1本の茎が太く、そこから生まれる稲穂は粒が大きくなる。



④少ない種籾で、大きな収穫が得られるため、非常に経済的である。

 

 

 

⑤田の神様がゆっくりくつろげるスペースがあるため、御利益が多い^^

 

 

 

う~ん、答えを言ったら、ヒンシュクを買いそうな気がしますが・・・^^;

 

 

 それではまた明日・・・


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 御了承下さい^^;

 

 みなさん、こんばんは!


 

昨日のクイズにたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。

 

 

正解は上記写真の通り^^

ヒエが生えていたので、それを取ろうと思った

今年はヒエ(雑草)が多くて、奥さんとしょっちゅう、田んぼに入り、取られたそうです。

畦(あぜ)にも、たくさん生えていました。


しかし、次の答えも遠からずなんです^^

 

米つきバッタがいたので、つかまえて孫に送ってあげる

 

 上の写真の左側の葉っぱを御覧下さい。途中までしかないものが結構多いです。


今年はバッタがかなり多かったらしく、結構葉っぱが食べられていました。

 

 

やはり農薬を使わない田んぼの葉っぱはおいしいんでしょうか?^^

 


 今日、テレビで放送していましたが、田植え時にある農薬を地中に使うようになって、秋の風物詩で歌にもなっている、ある昆虫が激減しているそうです。


 

それは次のうち、何でしょうか?

 

 

①カブトムシ

 

②クワガタムシ

 

③赤とんぼ

 

④極楽とんぼ

 

長渕剛の「とんぼ」


今日は簡単ですね、歌にもなっている・・・大ヒントです!^^

 

 

 

それではまた明日・・・


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 みなさん、こんばんは!


昨日8日は、えびのへ行ってきました。


もうすっかり、黄金色した稲穂が目立ちました^^


今日の宮崎は終日雨でしたが、天気が回復すれば稲刈りが最盛期に突入すると思います。


昨日の目的は2つでした。


一つはえびの市の真幸地区にある肥料屋さんへ契約してあるお米(ヒノヒカリ)の受け取り。昨日、検査が終わり、数がまとまったのです。


もう一つは、昨年からお付き合いをお願いしているEM農法米栽培農家の山本さんの田んぼの取材でした。次の写真はご自分の田んぼをバックにされている山本さん御夫婦です^^

後ろに見える山々は、霧島連山です。あいにく曇っていましたので、若干、画像を明るくしてあります。

 

山本さん御夫婦は、夫婦で協力して、化学肥料、農薬を使わない米栽培に取り組んでいらっしゃいます。


奥さんが次のように言われました。


「子どもや孫達に、農薬を使ったお米を食べさせたくないので。」

 

山本さん、何かを見つけられたらしく、田んぼの中へ入って行かれました。


 

さて、ここでクイズです^^


 

山本さんは何を見つけられたのでしょうか?

 

 

①この前、植えておいた5円玉が50円に成長していた^^;



米つきバッタがいたので、つかまえて孫に送ってあげる



③ヒエが生えていたので、それを取ろうと思った



④田の神様からのお告げの紙が落ちており、この日の夜に行われる「日本対アルゼンチン」戦の結果が書いてあった^^;

 

 

結構、難しいですね・・・日曜日にあまり悩まないで下さい^^

 

それではまた明日・・・


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いたします!(いよいよ明日10/10まで

 

 10月21日に山本さんのところへ伺うことになりました。

 

 当日の朝、私はトラックで、一路えびのへ向かいました。私は高速道路は使いません。 三股町へ出て、広域農道を使います。えびのまでちょうど2時間です。

 

 途中、にんにく卵黄のニンニク畑?らしき看板が・・・非常に興味があります。

 途中で尾山さんと待ち合わせです。白鳥温泉の近くにもう一人の生産者の山本さんがいらっしゃるそうです。

 山本さん御夫婦です。本当に優しいお二人でした。

 EM農法については、もう一人の生産者の永倉さんと同じなんですが、この方は独自の栽培方法に取り組んでいらっしゃいました。

 

1.収量を上げる工夫

2.除草剤その他農薬を使わない方法

 

をお聞きしました。

 

 すると山本さんは鷹のつめ(唐辛子)を粉砕し、竹酢と一緒に田んぼにまかれるそうです。それでカメムシや秋ウンカも防除できるとのことでした。

 

 お話をいろいろ聞いた後、山本さんの刈り取り後の田んぼへ案内していただきました。私がどうしても見てみたかったのです。

 山本さんの田んぼは白鳥温泉の近くで、かなり標高が高いです。

 写真(上)は尾山さんと山本さんです。後ろに見えるのは韓国岳です。

株を見て欲しいと山本さん 

 

 

びっくりしました!苗と苗の間が約30センチあるんです!

尾山さんと計ってみると34センチありました!坪30株植えだそうです。

実は私の契約田は坪60株でお願いしています。株間が約20センチです。

 

それをはるかに超える株間・・・倉崎さんに聞いたら、今の田植え機では無理だそうです(苦笑

 

株間を広くするといいことは

 

①風通しがよく、日光がまんべんなく下葉まで当たるので、病気が入りにくく、生育が早くなる。

 

②株が広がりやすく、根を広く強く張ることができ、倒伏しにくくなる。水面下の根の姿は水面上の株の姿と同じである。

 

③一本の茎が太くなり、千粒重(一粒が大きく重い)が重くなり、栄養満点の米になる。

 

④種籾が反当1キロくらいで少なく済むから経済的

 

 欠点は欠株(株が抜けること)が多くなり、収量が減るのでは?と思われますが、苗は分ケツ(茎の節から枝分かれすること)しますから心配いりません。

 有効茎数が約30本ありました。今年は天気に恵まれ、反当600キロの収穫があったそうです。

 

 化学肥料も農薬も使わず、お米の充実度を上げて収量も増やす。もちろん、堆肥とボカシ肥料は十分、使われています。

 

 

 

 奇跡は起こせるんですね!EM農法! 

 

 

 

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 10月14日、いつもの通り、尾山さんところまでトラックでお米を取りに行きました。

すると、尾山さんが


「古澤さんが探していたお米が入ったよ」と一言・・・

ジャーン!

 おおっ、今まで見たことがない袋がそこに・・・^^;

 

フルサワ 「これは、ひょっとして例のEM農法のお米ですか?」


オヤマ  「そうそう、昨年話していたお米で、これは除草剤も使ってないよ」


フルサワ 「えーっ、本当ですか!どこにいらっしゃるんですか?その方は」


オヤマ  「えびの市内だけど、会いたい?」


フルサワ 「いやあ、それはぜひお願いします!お話が聞きたいです」


オヤマ  「じゃあ、段取りしようか」

 

 

 後日、この袋の生産者である永倉さんを尾山さんと訪ねました。

 

 

 永倉さんはEM農法を熱心に研究していらっしゃっていろいろなお話を伺いました。

早速、使ってらっしゃる資材を見せていただきました。

 

 EM1とEM2です。これにEM3と糖蜜、天日塩を入れて培養液を作るそうです。

EMって何?という声が聞こえてきそうですが、各ボトルのラベルに書いてありますが、

 

有用微生物(群)土地改良資材!

 

 EMとは「有用 (Effective)」+「微生物群(Microorganisms)」→「有用微生物群」の略です。

 

 リンクして読んでいただくといいのですが、多分見られない方もいらっしゃるので、ごくごく簡単に言いますと・・・

 

 

「腐るものを発酵させて肥料とかに変えてしまう超スーパーな優れもの!」

 

 なんです・・・・かなり重複表現ですが(笑

 

例えば、生ごみや糞尿を堆肥にしたり、土壌改良、水質浄化、いいことづくめなんです(*^_^*)

 

 

 

 コメントがちょっと恐いですね(笑

 下の写真は糖蜜です。EM菌のエサになるそうです。

 永倉さん(左は奥様です)は上記の培養液に下記の乾燥させた鷹のつめやニンニク、ヨモギを漬け込んで、荒しろ後に散布し、除草剤は使わないようにしているとのことでした。

 使う資材はEMぼかし(米ぬか、油粕、魚骨粉)と堆肥のみで、収穫後に蓮華をまいて耕運され窒素分に充てられているそうです。完全な自然農法ですね。


 ただ、田んぼが市街地に近いところにあり、共同防除などもあり、近隣に迷惑がかからないように紋枯れ防除のみされているとのことでした。

 

 

フルサワ 「いやあ、惜しかったですね。一回だけ防除されてるんですね」


オヤマ  「もう一人の山本さんは確か農薬は全然、使ってないって言ってたなあ

 

フルサワ 「えーっ、本当ですか!ぜひ、お会いしたいです!」

 

オヤマ  「じゃ、段取りします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 続きは次回・・・今日は私の地区の秋祭りなので御神輿行列のお手伝いに行ってきます(*^_^*)

 

 

 

 

 

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 えびの市は熊本県、鹿児島県と隣接する市で、霧島連山の北に位置する加久藤(かくとう)盆地の中にあり、宮崎県の中では寒冷地になります

※南郷町は私が生まれて以来49年、一度しか雪が降ったことがありません。暖かい老後を過ごすには最適な場所です(笑

 

 川内川の上流に位置し、その豊かな水と米作りに適した土壌、さらに盆地特有の寒暖差有りと、うまい米作りには欠かせない条件がすべて揃ってます。

 えびのから人吉へ抜けるループ橋です。高速が開通していない時は、何回となく通りました。冬場になると凍結して、しばしば通行止めになります。

 ※写真は今年の10月14日のものです。 

 私の仕入先のお名前は尾山さんです。えびのの真幸地区にお住まいの肥料店さんで、お米の集荷業も先代からされている老舗です。

 もう10年以上のお付き合いになりますが、とても誠実で信頼できる方です。

 もちろんお米屋さんもされていて、ご自分で登録商標「えびの真幸米ひのひかり」を取得されて、こだわり米を販売してらっしゃいます。

 奥さんです。とても明るい方です。

 当店は10年来、尾山さんところの有機肥料で栽培されたお米をわけてもらってます。なにより、尾山さんはどこの誰のお米がおいしいかを御存知ですから・・(^^)

 今年の宮崎県は、早期米もそうでしたが、特に普通作は好天に恵まれました。近年でも最高の登熟ステージ(期間)を過ごすことができました。

 

 米の食味に重大な関係がある登熟ステージの天候、今年の宮崎県南部は9月にわずか1日しか雨が降りませんでした


 今年の東京の大手卸の米の仕入れに最近、変化が起きているそうです。


 東北産の新米よりも20年産米を業務用とかに使い出したそうです。

 

 理由は?


 ズバリ!古米の20年産の方がおいしいからです(もちろん低温貯蔵されていたものです)。

 

 理由は登熟ステージの天候の違いです。今年は関東、東北とも、たび重なる台風の接近とかで、雨に悩まされました。

 

 洗濯物を考えて下さい。曇りと晴天では衣類の乾きと香りが違いませんか?

 

 そんな意味で等級もほとんど1等の今年のえびの真幸米は本当においしいです。

 


 米の食味に影響するもの(品種以外で)

 

 ①土壌 ②大気、水 ③栽培方法 ④寒暖差 ⑤登熟度

 

 このうち、人間が変えられるものが2つあります。そうです、①土壌と③栽培方法です。つまり・・・


 

 いよいよEM農法の登場です!(^^)

♬おやじさん~おそくなーってごめんね~♪溶射屋さん~ーおそくなーってごめんね~

 

 

 

すみません!次回アップです!(*^_^*)

 

 

 

 

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日南海岸黒潮市場店長古澤

日南海岸黒潮市場店長の
古澤幸弘(51歳)です。

宮崎県、特に日南市の
海の幸、山の幸を
全国へお届けします。

お問い合わせは
次の電話番号(FAX)、
メールにてお気軽にどうぞ。 

〒887-0005 
宮崎県日南市材木町1番地
℡0987-31-0510

 

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