宮崎産極早生みかんの最近のブログ記事

♪ あれが~あなたの~好き~な場所~  港が~見下ろせる~小高い~公園 ♪

 

 みなさん、こんばんは!

 

 今日は宮崎市内の取引先で新米ヒノヒカリの初検査があり、初荷を引き取りに伺いました。

 

 途中でラジオから流れた曲が上記の「秋の気配」(オフコース)~私が学生時代の東京在住の頃の思い出の一曲です^^

 

 

 今朝はとても涼しくて、宮崎市内周辺のヒノヒカリ植え付けの田んぼの稲穂はすっかりこうべを垂れて、あとは収穫を待つばかり、という感じです。

 

 今年は台風が1回も来ておらず、倒伏(稲穂が倒れること)もありません。

 

 秋の気配と言えば、私の田舎ではやはり彼岸花と極早生みかんでしょうか。田舎道のあちこちに色鮮やかな彼岸花が咲き誇ります。極早生みかんは運動会の前後、必ず毎日のように食べるものでした^^

 今日は、京丹後のおやじさんが、永倉さんちの極早生みかん「日南1号」試食の様子を記事にしていただきました。詳細に成分まで記述していただき、素晴らしい解説をしていただきました!


 私の記事の掘り下げもまだまだです^^;


 京丹後のおやじさん、本当にありがとうございました!

 

 付け加えますと、この「日南1号」は今から30年以上前に、日南市の野田さんの畑で、興津早生(おきつわせ)というみかんの木に、枝変わりと呼ばれる突然変異により、実の着色が早い枝が見つかったそうです^^


 

 後に日南1号となるこの「野田わせ」は、着色と減酸の早さなど群を抜く成績。樹勢が強いという大きな利点も併せ持っていたので、全国へ急速に広まりました。
 
 
 宮崎県ではここ40年来、台風を避けて3月植えの超早場米コシヒカリを県内約半分の地域で栽培し、みかんは静岡や和歌山など大消費地に近いブランド産地のものが出回る前に9月収穫できるみかんの栽培を行ってきました。
 
 
 その中でもクエン酸の切れと色付きが早く、食味がまろやかになるみかんの研究に取り組んできた成果が、上記の「日南1号」なのです。
 
 
 今では静岡や和歌山、愛媛などのブランド産地の一部でも栽培がされているようです。
 
 みかん一つとっても、いろいろなストーリーがありますね^^ 
 
 
 

それではみなさん、また明日・・・

 

 みなさん、こんばんは!


現在、ホームページ作成中(上記のバナーが1枚できただけ)です^^

 

写真もですが、キャッチコピーに結構、時間かける方です^^;

 

 伯爵様のこばやし塾さんと北ちゃんの素晴らしいバナーキャッチコピー(MIXI)に触発されたわけではありませんが・・・^^;


ホームページ作りは限られた自己潜在能力搾り出しの連続です^^;

 

 

 

 

 先程、少し横になったら見事に1時間程、爆睡してました^^;


ホームページ更新は睡魔との闘いでもあります^^


・・・・・


単に疲れているだけ?^^;


 

 

 

日南1号について、勉強しました。

 

ホームページ作りは自己啓発の場でもあります^^


文字通り、日南生まれの品種です。


宮川早生→興津早生→日南1号


宮崎牛もそうでしたが、先人のたゆまぬ努力により、現在の高品質の農産物が生産できることに感謝したいですね^^


詳しくはこちらを御覧下さい。


みやざきブランド推進本部ではマルチ日南1号をブランドに指定しています。


 

 

またこれから、いろいろな情報を提供していきたいと思っています^^

 

それではまた明日・・・

 

 みなさん、こんばんは!

 

 今日から永倉さんの極早生みかん「日南一号」の収穫が始まりました(写真は先日の取材の分です^^;)。

 

 今日は忙しくてホームページの更新ができず、カメラを事業所に忘れてきたので、「日南一号」の商品アップは明日以降になりそうです^^;

 

 5キロで2,100円です。すでに予約をいただいた方は、明日発送の予定です、ありがとうございました!^^

 

 え~っ、昨日の記事に対するたくさんのコメント、ありがとうございました^^


記事に誤解を与える表現がありましたので・・・


>テーブルに伊勢海老も並んだのかなと思います♪
>食べ放題では・・・ないですね^^;
 数々のエビ料理に女性と一緒に舌鼓ですね(#^.^#)


昨日の料理は、中華とか地鶏の炭火焼とか、どちらかというと居酒屋メニューでした^^


ちなみに昨日のレストランは伊勢海老のお造り(味噌汁付)が一人前3,500円でした。


予算をかなりオーバーしてしまうので、みなさん、自分で買って食べた方がいいという話になりました。


>> 私以外は女性4人、いやあ~楽しかったです(爆
>で、その女性陣の画像はドコに? (@_@;)
画像アップしないあたり、年齢層がちょ~っと上の方々だったんじゃ・・・。と考えるのは深読みしすぎ?(^_^;)


いや、若い方もいらっしゃるんですが、みなさん、カメラを向けると顔を隠されるし、私自身が飲み会にはカメラは持って行かないので・・・忘れそうで^^;

北ちゃん、ごめんなさい!^^;

 

それではまた明日・・・

 

 みなさん、こんばんは!


 今日は台風9号の影響か、晴れているかと思うと、雲がかかってきて、一時的に激しい雨が降りしきる一日でした。


 雨のおかげで気温はさほど上がらず30度前後で、わりかし過ごしやすかったです。猛暑日の地域のみなさん、お見舞い申し上げます!^^;

 さて、頂上のみかん畑を後にして、別のみかん畑に移動しました^^

フサミ君と軽トラで移動です。

 次に行った所は、もうすぐ収穫が始まる日南一号の畑でした^^

見た目は全然変わりませんね^^;

 そして実家に戻りました。実は私が取材に行ったのは朝7時半過ぎでした。


フサミ君は9/2収穫したみかんの出荷にトラックで行かなければならなかったのです。


マツダの旧型のトラックです。この時期にしか乗らないし、大事に乗られているので、30年以上経つみたいです。なかなかレトロです^^

 荷台にコンテナで36個、乗っていました。約720キロですね^^

 忙しい時間にお伺いしていたのでした^^;ありがとうございました!

 

 このみかんは、現在JAはまゆうがブランド化を進める「日南一号」の改良種でN(エヌ)というみかんです。もう、昨日で収穫が終わったようです。

 

 本番の日南一号の収穫は9/8から始まる予定です。ネットでの極早生みかんの販売も、その頃から始めたいと思っています^^


 あっ、そう言えば昨日の記事で・・・
>明日は最終回で、なぜ義父(写真上)も義弟のフサミ君も写真に写らなかったか?その理由を・・・

その理由は義父は単に嫌なだけです、ハハハ・・・^^;


義弟のフサミ君は次の理由からです。

 

「今年のみかんは自信を持って売れるような糖度がないので・・・」

 

そうです、4,5月の天候不順で糖度がのらず、糖度計で8度をクリアーできなかったのが納得が行かないようでした。


 そういえば、今年のハウス栽培の日向夏も同じ理由で販売しませんでした。露地物は私が無理をお願いして販売させていただきましたが・・・^^;

 

 ただ、今日まで日南海岸黒潮市場の実店舗で5個づつ袋に入れて販売しましたが、評判は上々でした。

 

 私も食べてみて思いましたが、収穫から2日くらい置いたほうが酸味がほどよく切れてまろやかになったような気がしました。それでも10月半ばのみかんみたいには甘くないですけど(笑

 

 日南海岸黒潮市場では9/9から極早生みかん「日南一号」を販売する予定です。バナーはこれからです^^

 

 それではまた明日(今日から画像はすべて100KB以下に落としてあります、いかかでしょうか?)

現在、伊勢海老、新米コシヒカリを発売中です^^

  みなさん、こんばんは!


 今日は久しぶりに子どものサッカーの練習試合の送迎係りで、早朝から宮崎市運動公園へ行きました。宮崎県南部はここ数日、突然雨が降り出す不順な天候が続いています。


 いやあ~、しかし帰ってきてからパソコンを開いて、さっきニュースを見てびっくりしました^^;

 

京都で今年最高39.9度=9月の記録、10年ぶり更新―気象庁

 

 関西地方を中心に記録的な猛暑になった。京都府京田辺市では39.9度と、全国で今年最高気温・・

 

 すごい気温です!9月の国内最高気温を10年ぶりに更新したそうです。京丹後のおやじさんところも暑かったでしょうね^^;

 

さて、極早生みかんの収穫風景記事の2回目ですが、日南では昔は「極早生みかん」のことを「青切り(みかん)」と呼んでいました。

剥いていくとこんな感じになります^^

 まだオレンジ色に近く、色が薄い感じがします^^

 

 このブログの右側2番目のコマーシャライザーで写真をつなげましたが・・ 

 

 

 

・・・・^^

 

 

  ははは・・何か青汁の宣伝みたいですが、青切りみかんは文字通り、青いうちに収穫するみかんで、従来酸味が豊富でした。

 

 この酸っぱさはクエン酸の働きによります~「みかんパワーより」。

 

 このクエン酸は疲労回復に効果があり、スポーツドリンクにも入っているようです残暑のきびしい京都のみなさんには、絶好の果物かもしれません^^;

 

「みかんパワーより」~クエン酸は疲労回復にとても効き目があり、また高い酸度は細菌の繁殖を押える制菌作用があることが良く知られています。もちろん食欲増進にも効果があり、 血液をさらさらにし、栄養の吸収を高めます。みかんが酸っぱい内は腐らないのは、このクエン酸が多く含まれているからです。
 現在人は酸が苦手でという方がふえ、みかんも20前の4分1しか食べられていない現在では、多くの病気に悩まされるようになってきたのもなんか関係があるのではと思います。・・・

 

 もともと果実の糖度とこのクエン酸の割合は、味覚にかなりの影響があります。

 

 このクエン酸が抜けてくると食べやすくはなりますが、味の濃厚さは薄れていきます。7月に出回る温室みかんは、水分調整で糖度は高く(11度位)、加温してこのクエン酸をかなり抜いて出荷しますから、砂糖が入っているような気がしますよね^^

 

 糖度とクエン酸の割合が高く、濃厚な味が楽しめるのは、私の知る限りではデコポンが一番です^^

 

 デコポンは糖度が14度以上あります。今年の極早生みかんは4,5月の多雨で、糖度が県南のJAはまゆう管内の平均で7.4度だそうです。約半分ですね^^;


 極早生みかんは総称を「温州(うんしゅう)みかん」と言って、日本を代表する果実「みかん」の一品種群にすぎません。その中でも、クエン酸の割合が高いみかんだと言えます。


 もちろん、糖度もあり、この味が本当のみかんの味だと地元では結構、好まれている方もいらっしゃいます。言い方を替えれば、味に深みがあるのです。

 

 ここでいただいた出荷できない日焼けしたみかんを、この日たまたまお米を買いにみえたお客様に食べていただいたら、「おいしい!」と正規品を一箱、御注文をいただきました。


 近年は発ガン抑制成分「β- クリプトキサンチン」などが含まれると、再び脚光を浴びてきた温州みかんですが、私が小学校の頃は、運動会の時は、必ずお昼御飯時に食べていました。

 

 時代の流れにより甘さだけが好まれる果実の中で、異端児的な果物かもしれません^^

 明日は最終回で、なぜ義父(写真上)も義弟のフサミ君も写真に写らなかったか?その理由を・・・

 みなさん、こんばんは!

 

9/3は私の家内の実家の永倉さんの所へ極早生みかんの取材に行ってきました^^

とてもいい天気で、青空が気持ちよかったです。迎えてくれた義弟のフサミ君と一緒に軽トラでみかん園に向います^^

 

実家から7分くらいで到着しました。遠くに海が見える山の頂上になります。

 義父(家内の父)です。写真はNGでした。その前の義弟のフサミ君も今回は写真はNGでした。理由は・・・・のちほど(明日くらい?)

 「ワン、ワン!!」猟犬のエルがお出迎えです。義父は昔から、猟をやってらっしゃるのです。そのおかげで、お正月はイノシシの焼肉とかを御馳走になっています^^

 

今収穫しているのは、最も早く出す品種N(エヌ)で、明日5日くらいで終わるそうです。

 みかんのちぎり方は、きんかんとおなじように、2回ハサミを使います。

ここでいよいよ試食です^^続きはまた明日・・・

 

宮崎県南の観光情報サイト

宮崎県南観光ポータルサイト「いっちゃがネット」

 日南海岸黒潮市場HP
日南海岸黒潮市場HP

日南海岸黒潮市場店長古澤

日南海岸黒潮市場店長の
古澤幸弘(51歳)です。

宮崎県、特に日南市の
海の幸、山の幸を
全国へお届けします。

お問い合わせは
次の電話番号(FAX)、
メールにてお気軽にどうぞ。 

〒887-0005 
宮崎県日南市材木町1番地
℡0987-31-0510

 

最近のコメント

DSC_0182.jpg
DSC_0055.jpg
DSC_0058.jpg

 

Powered by Movable Type 4.22-ja