宮崎完熟きんかんの食べ方
(1)基本的にそのまま皮ごと、丸かじりです!

私は後藤さんの園で、そのまま丸かじりでいただきました。少し照れています が・・・(2010年1月23日撮影) ※販売ページはこちらです


このように丸かじりするのが完熟きんかんです。甘みが果 皮に集中(糖度が16度以上!)していますから、最初はとても甘く中ほどの種の周りに酸味があって、甘酢っぱいきんかん独特の風味が味わえます。
忙しいビジネスマンの方でも、朝食代わりに2~3個召し上がると、ビタミンCやカルシウムが豊 富ですから、風邪予防や抗ストレスに効果的と言われています。何といっても生きている果物ですから、身体が喜ぶ酵素もいっぱい入ってます^^
水で軽く洗って、へたを取ります。面倒くさい方はこのまま食べて、へたとたねを出して下さい。


うまみ、栄養、食感、どれをとっても「まるかじり」が一番です!

(2)食べやすくサラダ感覚に2等分
子どもが小さかったり、お客様に出したりする時に、種を抜いた方がいい場合があると思います。

必ず、横向きに切って下さい。種も切ります。そして親指と人差し指でキンカンの両端を持って、少し圧力をかけると種がほとんど出てきます。


もし、出ない場合は包丁の先端でかき出して下さい。

ただ、この場合、貴重な果汁が流れますので、基本的にはまるかじりをオススメします(*^_^*)。

(3)温めてデザートで食べるきんかんシロップ
さて、最後は15分でできるあったか~い宮崎完熟きんかんシロップを作ってみましょう!
本当は生で皮ごと、まるかじりするのが一番いいんですが、冷たい夜食はちょっと・・・というお母様へ(^_^)
なんせ宮崎完熟きんかんはビタミンCが豊富で風邪の予防にピッタリ!イライラ防止に不可欠なカルシウムもたっぷりだし、発がん性物質を体の外 に出す
リモニンという成分も含まれてるんです!
2Lサイズの完熟キンカン5個(100グラム)を2つに割り、種を出します。
割らずに縦に切れ目を入れて、楊枝とかで種をほじくり出す方法もありますが、スピード はこちらが早いですよ(^_^)
身体にいい沖縄の赤きび糖(黒糖やざらめでもOK)を40グラム入れます。

小さいお鍋 で、焦げないようにお湯を少し足して中火から弱火で煮込みます。


時々、表と裏を ひっくり返します。

果肉が柔らかく なってなじんできたら、ふたを閉めて鍋を廻します。

所要時間約15 分で出来上がりです!(^_^)

鍋に残ったシ ロップも全部入れます(^_^)

こんな感じです!(^_^) 赤きび糖の色が移ってかなり赤いですね(^_^)
味は悪くありません、おいしいですよ。でも・・・

やっぱりこっちが オススメです!(^_^)

写真の果皮下 の約2ミリが甘みが凝縮されたところなんです。
完熟キンカンのいいところは、生で皮まで食べられるから、ほとんどの栄養素をこわさず、残らず、 吸収できるところです。そこがミカンとの違いですね。
最後にお客様(京都のYさん)から貴重な意見をいただきました。
・きんかんは丸ごと食べるので、捨てるのはへたと種だけのた め廃棄率は6%で、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンEはズバ抜けて高く、ビタミンCはレモン果汁と同等です。
・ 食物繊維もタップリなので腸内細菌たちがニコニコいきいきワクワクし、さらに丸ごと食べるのでイキ イキ 酵素がタップリ摂れるのです(^^)
・ 「うめっちゃが」は大粒なので5個~6個で100g以上あります。
朝食に食べるとして、きんかんとリンゴ、 バナナを比較すると、カルシウムは、リンゴの26.6倍、 バナナの13.3倍含まれています。
ビタミンCは、リンゴの12.2倍、バナナの3倍含んでいます。
・完熟きんかん「うめっちゃが」2個~3個(50g以上)をポイ!と丸ごと食べるだけで、カルシウムは、リン ゴの1.3Kg分、バナナの665g分摂取したことになります。ビタミンCだと、リンゴの610g分、バナナの250g分です。
本当に貴重なご意見をいただき、ありがとうございました!
朝食を食べる間がないといわれる方、冷蔵庫なら一ヶ月は大丈夫の完熟きんかんをお試しになってみられませんか? ※販売ページはこちらです























