誠に申し訳ございません、令和4年分は完売いたしました。

 宮崎県は神話の里、日向(ひゅうが)の国と呼ばれますが、その日向の名称がついたみかんがあります。宮崎県原産の「日向夏(ひゅうがなつ)」みかんです。暖かくなってきて汗ばむ時などに、爽やかな酸味と甘みがなんともも言えない美味しさを感じさせる宮崎柑橘(カンキツ)の初夏のエースと言えるみかんです。

 写真上は日向夏農家後継者の倉元さんです。先代から20年以上『日向夏』生産農家の倉元さん親子が、丹精込めて栽培した初夏のみかんです。食べ方は、写真下のように、黄色い皮を包丁でむいて、中の白い甘皮を果肉と一緒にいただきます。

 

(1)宮崎産 倉元さんの日向夏 L~2Lサイズ 3キロ(通常18~21玉)

【5月20日から週2回発送】(火曜日と金曜日の予定)
【送料無料】(但し北海道は別途660円、沖縄県その他離島は別途1,100円)

  ※露地栽培ですので、表面に小さいキズがございます(食味には関係ありません) 
 Lサイズ、2Lサイズ混載で     18~21玉入りです。
 基本的に毎週、火曜日と金曜日に入荷予定です。
  ※送料無料(北海道は別途550円、沖縄その他一部離島はプラス1,100円加算されます)

3,280   (令和4年分は完売いたしました) 

 

 

(2)宮崎産 倉元さんの日向夏 L~2Lサイズ 6キロ(通常36~42玉)

【5月20日から週2回発送】(火曜日と金曜日の予定)
【送料無料】(但し北海道は別途660円、沖縄県その他離島は別途1,100円)

    ※送料無料(北海道は別途550円、沖縄その他一部離島はプラス1,100円加算されます)

5,680    (令和4年分は完売いたしました) 

 

 

 「日向夏」は、甘酸っぱい初夏をイメージさせる宮崎発祥のみかんで、ビタミンB1,ビタミンCを豊富に含みます。100グラム中に約20ミリグラムのビタミンCを含みますので、朝食のデザートには最適です。

 日向夏の食べ方のポイントは、黄色い皮を包丁でむいて、中の白い甘皮を果肉と一緒にいただきます実は白皮の部分に甘みの糖分が凝縮されており、白皮と果肉の酸味が絶妙なハーモニーを醸し出すます。写真のように削いでお召し上がり下さい。

 酸味がどうしても苦手な方は、お砂糖をふりかけて、お菓子感覚でお召し上がり下さい。

日向夏を剥くと必ず残るこの皮を使ってのレシピもございます。

『日向夏のホーセズネック』(カクテル)

日向夏を剥くと必ず残る皮を使ってのカクテルレシピの御提案です。

  『日向夏のホーセズネック』

レモン、ウイスキー、ジンジャーエールで作るカクテルですが、宮崎産の安全な日向夏の皮ならビジュアル的にも斬新で、絞ったジュースも入れるので、日向夏の味を損なわないようウォッカと炭酸を入れます。

レシピ
*ウォッカ・・・・・・45ml
*日向夏の皮・・・・・1個分
*日向夏のジュース・・1/2個分
*炭酸・・・・・・・・適量
*ミントの葉・・・・・2〜4枚のもの

作り方
1.日向夏の皮の一端をグラスにかけてコリンズグラスの内側にたらします。
2.氷を入れてウォッカと日向夏のジュースを入れ、炭酸で満たします。
3.ステアしてミントを飾ります。

もちろん炭酸のみのノンアルコールでも美味しいと思います。