簡単で 美味しい 発芽玄米ごはん の炊き方

 簡単な発芽玄米ごはんの炊き方の御紹介です。 
炊き方は簡単で、普通の炊飯器で炊けます。唯一違う点は 

「ぬるま湯(人肌=35度以上)で24時間、浸す」だけです^^
   まず、玄米を計ります。我が家は私と家内2人で食べるので、一日約3合です。 

 水で一回、洗います。そして、玄米より少し多く水をためます。今は水温が20度前後なので、お湯を足して水温を上げます。

 そのまま24時間置くんですが、できれば1回は水を替えたほうがいいです。24時間浸した玄米の水は一度捨てて、炊飯器に入れます。今のように寒い時期は5時間おきくらいにお湯を足してもいいです。温かい部屋に置いて下さい。 写真でおわかりかと思いますが、水を吸って玄米が白くなりました。これなら普通炊飯器で十分炊けます。芽も少し出ています。

 新しい水(又はぬるま湯)を2割位大目に入れてをスイッチオン!我が家は2合で小さじ半分の自然塩を入れます。するとおかずが要りません。

柔らかいのがお好みの方は水を25%くらい多めに、硬めがお好みの方は水を15%くらい多めにして下さい。あとは自分のお好みで(^o^)
我が家の御飯試食用の安い炊飯器だと、1時間半くらいかかります。

っと炊けました^^

芽が出ているのがわかりますでしょうか?
黒いのは芽なんですよ(^o^)

新米の時は焼きとうもろこしみたいな香りがします

ちょっとシャープにしてみました

 この玄米からの発芽玄米食は、毎日の食事の主食を1~2膳替えるだけで体質改善にトライできる、ほとんどお金がかからない方法です。

理由は、玄米を発芽玄米に変身させることによって・・・

 

(1)生きている玄米を発芽させると大幅に栄養がアップし、白米食の数倍の栄養価があるといわれています。ビタミンB1,ミネラルを豊富に含み、何と言っても 、血圧上昇を抑制する働きを持つガンマアミノ酪酸(通称:ギャバ)が玄米より多く、白米の約10倍含まれています。

 

(2)玄米を覆っているセルロースという食物繊維が、発芽させることによって軟化し、消化がよくなります。お客様からよく伺うのは、「便秘気味だったけど、調子がよくなった」という声です。

 

(3)味がついていて香ばしくおいしいので、このまま食べてもいいですが、バターライスやニンニクライス、雑炊などとてもおいしいです。