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後藤さんちの宮崎完熟きんかん栽培風景~収穫2010年1月23日

  1月22日に、宮崎完熟きんかんを栽培をされている後藤さんのハウスをお尋ねしました。


後藤さんの自宅です。

葉牡丹?が庭に植えてあり、思わず一枚^^;


 後藤さんは宮崎完熟キンカンをビニールハウスで栽培され、露地栽培のキンカンも作ってらっしゃいます。


 キンカンハウスは自宅の裏手の山の中腹にあります。2人で上がります。



 途中に後藤さんの日向夏がありました。これは無農薬、というかほったらかしの樹だそうです。

左手にデコポンや甘夏?の樹が見えます。


やっとハウスに着きました。5分くらいですけど・・・^^;

 

 さて、後藤さんのハウスの中に入ると・・・


 そんなにあったかくはない?そうなんです、ハウスキンカンといっても、マンゴーみたいに25度以上とかにはしません。


 凍らなければいいみたいで、燃油代はそんなにかからないみたいです。ハウスも2重構造ではありません。

 まだ、完熟してるのが少ないんだよね、と後藤さん。

 素人目には全くわかりません^^;

 上の写真はこのへたの部分(指で指している部分)が青いとまだ収穫できない、とのことでした。非常に微妙な色具合!

 

 後藤さんのお母さんです(^_^)

 こちらはお父さんです(^_^)

 他にも臨時の応援の近所の方が2名、いらっしゃいましたが、写真はNGでした^^;

 あちこちにこのように収穫したキンカンが置いてありました。

 おっと後藤さんの奥さん発見!脚立に乗って収穫されています(^_^)

 フルサワはここで、奥さんにカメラをお願いして、ちょっとキンカンをいただいてみることにしました。

 グルメレポートではありませんが、私フルサワが収穫したばかりのキンカンをいただいてみることにしました。


 フルサワ(左)と後藤さんです。

 奥さんにカメラをお願いしました。初めてやってみたんですが、やはり照れがあって難しいです(笑


写真を見て、あと2回くらい、やらせていただくとよかったと後悔しました。


 「いただきま~す!」この写真はいいとして・・・

 あとはイマイチだったので^^;、フォトショップで4分割に・・・


でもキンカンは本当に甘酸っぱくておいしかったです!

 

それが表情でうまく表現できなくて残念でした・・・・すみません^^;

 まだ糖度が16度をぎりぎりで超えるという時点でしたので、最盛期は2月の中旬以降になりそうです。

 

 ゴトウさんの話によると、ハウスキンカンの糖度は果皮を2ミリ切って測定するそうです。皮の下になんとも言えないうまみと甘みがあるんですね。

 

 そういえば、たまたまですが米のうまみも玄米の表皮下わずかな層にあるんです。表皮をむいてしまう無洗米の課題がそこにあるんです。

 

 後藤さんの奥さん、撮影ありがとうございました!実はうちの子供と同じく、中一のお子さんがサッカー部で一緒なんです。だからお二人とはよくお会いします(^_^)

 糖度が18度を超える「たまたろう」は2月20日(約3週間後)頃になるとのことでした。その頃は主流は「たまたろう」になります。