2008年2月アーカイブ

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ビニールハウスは50メートルも離れていませんが、苗箱って結構重いんです。120枚も手作業で運ぶのはたいへんです。

 ビニールハウスにはバックで車を入れます。40メートル近くあるビニールハウスの奥のほうから、順番に苗箱を並べていきます。

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土を敷き、種籾をまき、さらにその上に土をかぶせて軽トラに積み込みます。そして近くのハウスに持って行って、一枚一枚手作業で敷き詰めます。

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順番が反対になりましたが、むっちゃんです。

 全体の風景はこういう感じです。苗箱を入れる人、土をタンクに補給する人、種籾をタンクに補給する人、出てきた苗箱を軽トラに積む人、みんなで8人いらっしゃいました。軽トラに120箱積むと、近くのハウスに持って行って、苗箱を平面に広げます。この続きはまた明日・・・

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拡大すると上の写真のように土が落とされ、次の工程で種籾が落とされる様子がよくわかります。

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まず干した種籾をうすまき全自動播種機というたねまき機のタンクに入れます。そして片方の端から空の苗箱を入れていきます。苗箱はベルトコンベアーで向こう側へ流れて行きます。その時、まず、写真右のように別のタンクに入れた土を苗箱に落とし込んで行きます。

 そうやって、苗箱の全体に土が敷かれ、いよいよ種籾がそこに自動的に落とされて行きます。

エコファームなんごうの古澤です。ご無沙汰してました。
さて、いよいよ今年の超早場米コシヒカリの種まきが始まりました。
場所はむっちゃんこと倉崎六夫さんちの作業場です。
 2月16日土曜日、倉崎さんちは2日目の種まきですが、みなさん、さすがに慣れていらっしゃいます。今回は、種まきの様子を詳しくレポートします。
 まずコシヒカリの種籾を、芽出しといって、35度位のぬるま湯につけて発芽をうながします。写真はその芽が出揃った種籾を天日で干しているところです。写真に写っていらっしゃるのは六夫さんのお父さんです。とてもお元気です。

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