宮崎県も関係おおあり~TPP問題その3  農地国際間争奪戦が始まる?

 みなさん、こんばんは!

 

 

 昨日は私の記事にたくさんのアドバイス、ありがとうございました!^^


 

心より感謝申し上げます。


 

 ただ、ふと思ったことがひとつ・・・サイドバーに並んだ英語のコメントの意味が一目で理解できる語学力があったら、私の人生は少し違ったかなあ~と(爆



 え~っ、今日はちょっと硬い記事です。英語で真面目なコメントも欲しいですが、多分、和訳できないでしょうね(^^;

 

 

 

 昨日の夕方のローカルニュースから・・・

 

 

TPP交渉反対3000人集会 JA呼び掛け

 

  昨日、宮崎市内でTPPに反対する、3千人超の緊急県民集会とデモ行進が行なわれたそうです。県内の農林水産関係者並びに建設商工業者も集い、「日本の食と農を守るぞ」と気勢を上げられたそうです。 続きはこちらを御覧下さい・・・

 TPPに参加する国の中で、特に韓国は日本と同じく農業が危機的な状況になることが予想されますが、産経新聞のこんな記事を見つけました。

 

 

 

生き残れるか、食料争奪戦 日本企業に求められる「戦える素地」

 

 

 内容はマダガスカルの農地130万ヘクタールを韓国の財閥企業が99年間リースしようとしたもので、約5,000億円のインフラ整備の見返りで当時の大統領が一度は契約したものの、国民の怒りが爆発し、暴動が起きたというものです。

 

 

 

 中国企業も3年前にフィリピン政府と124万ヘクタールの土地リース契約を決めた後、土地を追われる農民の反対で撤回したことがあったそうです。

 

 

 

 自国の農業が食糧を供給できなければ、外国の地で自国の企業が食糧を生産し、母国へ優先的に売る・・・ランドラッシュ(農地争奪)が始まろうとしている、という記事でした(^^;

 

 

 

 国土が狭い韓国、そして人口を考えれば広大な土地が必要な中国が、人件費が高騰した自国よりも安い人件費で農産物を作れる発展途上国の土地に狙いをつけるのは当然かも知れません。特に韓国は国がバックにつきますから。

 

 

 

 今まで日本が、人件費が安い中国で工業製品を作ってきたのと理屈は同じですね。ただ、それにより、自分の農地を取り上げられる現地の住民がいたということですね。

 

 

 それではまた明日・・・・ 御歳暮承り中です。伊勢海老は12/10までです。


コメント(7)

こんばんは

> ただ、ふと思ったことがひとつ・・・サイドバーに並んだ英語のコメントの意味が一目で理解できる語学力があったら、私の人生は少し違ったかなあ~と(爆

私は、そこまで思ったことがありません。(^^;


>自国の農業が食糧を供給できなければ、外国の地で自国の企業が食糧を生産し、母国へ優先的に売る・・・ランドラッシュ(農地争奪)が始まろうとしている、という記事でした(^^;


選択肢としては当然ですね。
国家は、国民を飢えさせると崩壊しますから。
人間が生きていくうえで必須条件は
1.水
2.食料
3.エネルギー
です。

日本は自給率を高める政治を行わないと
中国資金に土地を奪われかねません。(^^;

おはようございます

そうです!!
昨日のサイトの病気の件
私もそうでした(軽い風邪程度です)
NEWのPCに変更して一気に解消↑↑

TPP 
非常に難しい判断が要求されると思います
農業だけでなく、日本の将来を左右する事と思います

おはようございます。

日本の企業進出で、中国の方が必ずしも良いと
思っているかどうかは、わかりませんよね。
餃子事件の時、そう思いました。

日南海岸黒潮市場フルサワさん

おはようございます。

>今まで日本が、人件費が安い中国で工業製品を作ってきたのと理屈は同じですね。ただ、それにより、自分の農地を取り上げられる現地の住民がいたということですね。

いつの時代、農民は弱い立場にあるんでしょうか?

それにしても中国は先を見て色んな手を素早く打つのが得意だと思います。

弊社も上海工場がありますので良く分かりますが彼らの情報伝達のスピードには日本人はツイて行けないでしょうね(^^ゞ

こんにちは♪

国外の農地を買いあげるようなことも、これからは起こりうる問題なのですね
自国の利益だけを考えていては世界では通用しないですね

農業そして食料自給について
もっと考えていかないといけないですね


みなさん、こんばんは!

TPPについて、もっと国会でも真剣に議論して欲しいですね(^^;

たくさんのコメント並びに御意見、ありがとうございました!^^

おはようございます
すいません一日コメントが遅れてしまいました・・・
「TPPも入り口の議論ではなく中身の議論を!」
とか
「世界的な需要拡大に伴って穀物の内外価格差は減少の一途だから、日本だって戦える」
とか、こういった論調が増えていってますよね
私が、考えるに「農家のモチベーション」をいかに高いところへ持っていけるか?
がポイントになるような気がします
とりあえず、国民全体が100%は無理としても70~60%の満足いく着地点を政府には示して欲しいところなんですけどね・・・

宮崎県南の観光情報サイト

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日南海岸黒潮市場店長古澤

日南海岸黒潮市場店長の
古澤幸弘(51歳)です。

宮崎県、特に日南市の
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